創作旬菜 紫陽花/古民家カフェレストラン 初花

                 平和酒造


「次世代のスタンダード」になる酒を作るべく若い飲み手にもおいしいと感じていただけるよう、飲みごたえよりも飲みやすさや口の通りのよさを大切にしておられます。
日本酒にも梅酒共に、お客様が平和酒造さんのお酒を開いた時や飲んだ時に紀州の風土を感じていただけるようなお酒造りをされておられます。













紀土 純米大吟醸 無量山
2,500円(税抜)


和歌山県 平和酒造
使用米:特A山田錦 磨き:35%

平和酒造の蔵元である山本家は、酒造りを始めたのが1928年。
その前は『無量山超願寺』というお寺だったそうです。
その山号である無量山の名前を冠したこのお酒は、紀土シリーズの最高峰となります。
最高水準の山田錦を35%まで精米を行い、和歌山の清らかな湧水を使用。
すみずみまで蔵人の想いが届くように、丁寧に、慎重に醸されています。
洗練された上品さと繊細さ、その味わいをお楽しみください。












紀土 純米吟醸 無量山
1,200円(税抜)


和歌山県 平和酒造
使用米:特A山田錦 磨き:50%

香りは、ミネラル感を含んだ、レモンのような清爽な香り。
空気に触れ、しばらくすると、お米のふくよかな香りも漂ってきます。
ビロードのような、どこまでもシルキーな飲み口は、上質な日本酒以外では中々感じることのできない口当たり。
甘みは薄はりの幕のように舌全体を優しく包み込み、キメの細かい酸味を感じます。
アフターにも、酸味と甘みをわずかに残し、最初から最後まで、一切手を抜くことなく、様々な味わいが顔を表します。
繊細ながら旨みを多分に含んだ、美麗な味わい、これこそが平和酒造が追い求めた"酒"の味わいなのかもしれません。













紀土 純米 無量山
1,000円(税抜)


和歌山県 平和酒造
使用米:[掛米] 特A山田錦 磨き:50%  [麹米] 特A山田錦 磨き:60%

香りは、紀土のお酒らしい、爽やかな果実香を含んでいます。
ただ、それは主役を担う香りではなく、炊きたてのお米のようなふくよかな香りの中にあり、繊細さを含んだ香り。
含むと、艶やかな飲み口と共に、まろやかな甘みが流れ込んできます。
清涼感のある酸味もそれと同時か、やや遅れて姿を現し、ふくらみのある丸い旨みをより際立たせます。
ゆっくりと消えていく持続感のある酸味がほどよい充実感をもたらしてくれます。
冷から、少し低めの常温(室温)くらいがこのお酒の最良の温度でしょう。
特A地区の最高峰の山田錦と紀州の綺麗な水、そして和歌山を代表する紀土との出会いが、美しい酒を生み出しました。













紀土 純米大吟醸 山田 四十五
980円(税抜)


和歌山県 平和酒造
使用米:山田錦 磨き:45%

芳醇で紀土シリーズの中では濃厚な味わいであるにもかかわらず、45%の高精米からか、スッと切れていく後味。
フルーティーであり、濃厚、そして繊細といったバランスは流石紀土といったところです。
紀土の新たな顔、「四十五」。
とてもおすすめです。












紀土 純米大吟醸 Shibata's be ambitious
850円(税抜)


和歌山県 平和酒造

使用米:山田錦  磨き:50%
平和酒造の杜氏「柴田」氏の名が冠された、柴田杜氏渾身の一本。
無濾過原酒での出荷となっていて、紀土シリーズの中においてもその味の濃醇さはお墨付き!
含んだ瞬間、ぶわっと口いっぱいに広がる旨みは他のお酒と比べても頭一つ抜けています。
原酒だけあって、通常の紀土シリーズよりも1~2度程高い度数も、その飲み応えに一役買っています。
日本酒の魅力を伝えるというアンビシャス(=志)を持った限定酒となっております。


紀土 純米大吟醸 山田 五十
750円(税抜)
 

和歌山県 平和酒造
使用米:山田錦   磨き:50%

山田錦を48%まで削った純米大吟醸です。大吟醸クラスの香りやフルーティーさも充分にあり、紀土らしい綺麗さや優しさ、ふくらみを感じて頂ける逸品です。
おだやかでやさしいマンゴーのような香り。
味わいに深みがあり、やわらかな旨味がふわりと口中に広がります。
後から感じられるやさしい酸とのバランスのよい五味が調和した芳醇旨口な味わいです。 












紀土 純米大吟醸 Sparkling ※360ml 一本販売
2,500円(税抜)
 

和歌山県 平和酒造
使用米:山田錦 磨き:50%

国内産の山田錦を50%まで精米して醸した純米大吟醸のスパークリングです。
見た目もシャンパンボトルのようで、世界に羽ばたく「紀土」を象徴した様なデザインが描かれています。
スパークリングの華やかさや甘味はもちろん、泡のフレッシュ感も合い重なって食中酒としては必需品になること間違いなし。瓶内二次発酵で、酵母が造る自然な泡をお楽しみください。 

                 名手酒造


和歌山の地酒と言えば「黒牛」と言うぐらい、今では名の通った銘酒。
あまりにも「黒牛」と言う名が有名になりすぎましたが本来は、菊御代(きくみよ)と言う銘柄で親しまれております。
和歌山市の南方約10㎞に位置する海南市「黒江」は、室町時代から漆器産地として栄えた職人の街です。
かつて奥まった入り江で、万葉集に「黒牛潟」として詠まれた風光明媚の地で、蔵の付近には黒い牛の形をした岩が浜辺にあったと云われてます。













黒牛 純米大吟醸 環山
980円(税抜)
 

和歌山県 名手酒造
使用米:山田錦  磨き:45%

伸びやかで清涼感のある香りに加え純米らしい丸みと旨さがあります。酒米の中では最高級とされている 『山田錦』 を100%使用。
上品な吟醸香・ 米の旨味・ ほのかに残る余韻・ 最高の逸品です。やや辛口で、切れがよく、料理との相性は抜群です。













黒牛 辛口純米
600円(税抜)


和歌山県 名手酒造
使用米:山田錦 磨き:70%

黒牛から純米の辛口酒です。
兵庫産山田錦を70%まで精白。
米の旨みを感じさせる絶妙なバランスの辛口酒に仕上がりました。
丁寧に造られた辛口純米酒は食中酒タイプ。
飲み飽きせず、お燗酒にも適しています。

                 高垣酒造


千余年の法灯を護る霊峰高野山と龍神村を結ぶ天空の道、高野龍神スカイライン。道中にある紀州の屋根と呼ばれる護摩壇山を一気に昇天し、大空を飛翔する龍の姿…それが「龍神丸」の由来です。
龍神丸は、高垣酒造が寒仕込み低温吟醸仕込みをした最高のお酒を最高の状態で皆様にご提供できるよう、丹精を込めて醸した新銘柄です。
酒造好適米を100%使用し、最高温度10℃という低温でじっくりと長期醗酵させ、持ちうる技術と経験と勘、それらすべてを仕込から搾り、瓶詰め、貯蔵、出荷、すべてに全神経を集中したお酒です。













龍神丸 大吟醸 生原酒
1,250円(税抜)

和歌山県 高垣酒造
使用米:山田錦  磨き:40%

※漫画(もやしもん)で紹介され、龍神丸の持つ実力が幅広く認められた為、まず店頭には並ぶ事のない日本酒。
通年出荷される日本酒ではございませんので、この機会に是非ご賞味下さい。
徹底した手造にて仕込み、瓶熟成させて仕上げた独自の風味を持ったお酒です。
その味わいは、龍神丸シリーズの中でも最も香りが高く爽やかで口に含むと「日本酒?」と思うほどフルーティで、なにか果実をも思わせる味わいや飲みやすさが好印象です。
香り味ともに洗練されたとてもバランスの良い味に仕上がっています。












龍神丸 純米吟醸 生原酒
900円(税抜)


和歌山県 高垣酒造
使用米:山田錦  磨き:50%

山田錦を50%まで精米し、仕込水は和歌山の世界遺産に選ばれた土地の秘伝の空海水を使用しています。「米」「水」「酵母」にこだわりをもって作っています。
このお酒は爽やかで口の中に「スッ」と入っていく口当たりの良さが印象的です。
大吟醸とはまた違う味わいで、口に含むと口の中で純米と吟醸の香りが立ち、純米の芳醇な味わいと、吟醸のスッキリとした味わいの変化が楽しめるお酒に仕上がっています。












龍神丸 純米 生原酒
700円(税抜)
 

和歌山県 高垣酒造
使用米:五百万五  磨き:60%

五百万石を60%まで精米し、仕込水は和歌山の世界遺産に選ばれた土地の秘伝の空海水を使用、酵母は和歌山酵母を使用しています。「米」「水」「酵母」ともにこだわりをもって作っています。
大吟醸や純米吟醸と比べると味がやや「濃い」という印象うける方もいるかもしれません。純米酒としては、優しい感じの龍神丸ならではの味が楽しめます。
栓を開けるとしっかりとした米の甘い香りが漂い、口に含むと米の旨みがほどよくでていて飲みやすいところが好印象で、龍神丸でしか味わえない純米酒に仕上がっています。

                  黒龍酒造




創業1804年(文化元年)、初代蔵元・石田屋二左衛門以来、手造りの日本酒を追求して来た黒龍。 水質に優れた土地柄や松岡藩が奨励したこともあり、全盛期には17を数えた酒蔵も、今となっては石田屋の屋号を持つ黒龍酒造と他一軒。 これは伝統文化である日本酒造りを頑ななまでに守り続けた結果である。
大吟醸酒の先駆けの蔵としても有名である。















黒龍 純米大吟醸 熟成 石田屋 720ml 一本販売
23,000円(税抜)


福井県 黒龍酒造
年一回のみ出荷
使用米:兵庫県産「東条山田錦」
磨き:35% 【純米大吟醸 熟成】

皇太子殿下も御愛飲の逸品
純米大吟醸酒を低温にて熟成させることでうまさとまろやかさが加わり、香りおだやかに仕上がっており、その熟成期間はなんと3年以上で、年月を感じさせない綺麗さの中にふくよかな旨みが加わり、奥ゆかしい果実のような香りも伴う、芸術的な官能を感じる味わいです。

※品質保持の為、店外の専用氷温庫にて保存致しておりますので、ご来店前日までにご連絡下さいませ。














黒龍 純米大吟醸 斗瓶囲い 二左衛門 720ml 一本販売
23,000円(税抜)


福井県 黒龍酒造
年一回のみ出荷
使用米:兵庫県産「東条山田錦」

磨き:35% 【純米大吟醸 斗瓶囲い】
究極の大吟醸純米酒を斗瓶囲いし、独自の方法で熟成させて造られた、石田屋と双璧を成す黒龍『二左衛門』。
上立ち香は上品でいて、ほのかに梨を思わせるかのような香りで口に含むと上質な白ワインを思わせる様スマートな味わい。
すべてにおいてバランスの良いお酒で、甘すぎず、辛すぎず…上品で大人しく繊細。この味わいは黒龍だからこそ実現できる、まさに『感動の味わい』です。

※品質保持の為、店外の専用氷温庫にて保存致しておりますので、ご来店前日までにご連絡下さいませ。















黒龍 大吟醸 しずく 720ml 一本販売
12,000円(税抜)


福井県 黒龍酒造
年二回のみ出荷
使用米:兵庫県産「東条山田錦」
磨き:35% 【大吟醸 火入れ】

大吟醸の中でも特に出来の良いものだけを酒袋に入れ、一滴ずつ滴り落ちてきたお酒を瓶詰めした黒龍『しずく』。大寒造りの大吟醸、中でも良く出来上がったものを特に搾らずに自然に滴り落ちる酒を集め「しずく」と名付けられました。
果物のように甘くフルーティで爽やかな香りと、上品で、さらっとすべるように喉を通りぬける切れの良さが抜群な純度の高い綺麗な味わいです。














黒龍 大吟醸 八十八号 720ml 一本販売
12,000円(税抜)


福井県 黒龍酒造
年一回のみ出荷
使用米:兵庫県産「東条山田錦」
磨き:35% 【大吟醸 火入れ】

全国新酒鑑評会に出品する酒を別の容器に移すとき、「88番」の容器に移していたという名残からつけられた『八十八号』。
香りもまさに爽やかでフルーティで辛口、黒龍の中では一番繊細で上品な味わいに仕上がっています。
「しずく」よりも生産量が少なく、なかなかお目にかかれません。
黒龍を語る上でははずす事のできない『八十八号』。是非ご賞味下さい。














黒龍 純米大吟醸 火いら寿 720ml 一本販売
12,000円(税抜)
 

福井県 黒龍酒造
年一回のみ出荷
使用米:兵庫県産「東条山田錦」
磨き:35% 【純米大吟醸 生原酒】

黒龍酒造で醸される生酒の最高峰。
明治初期、生酒の名に使用していた版木が見つかり「火いら寿」と名付けました。
果実のような芳醇な吟香と落ち着いたまろやかな味わい。
純米大吟醸ならではのエレガントな香味を新鮮な状態のまま味わえます。
精米歩合35%兵庫県産山田錦という最高の原料を贅沢に使用し、細心の注意を払って醸されたお酒で、10度前後に冷やして飲むのが最適です。
大吟醸純米酒の生酒。生そのものの新鮮さが特徴です。



黒龍 吟醸 ひやおろし
700円(税抜)
 

福井県 黒龍酒造
使用米:福井県産「五百万石」
磨き:55% 【吟醸 火入れ原酒】

福井県大野産の酒造好適米「五百万石」を100%使用した吟醸酒を原酒のまま生詰めした、芳醇な香りと飲み応えある奥行き深い味わい。
アルコール度数が18%を上回るふくよかな味わいには力強さがありしっかりとした味付けの料理にも相性が◎。













黒龍 純吟
700円(税抜)
 

福井県 黒龍酒造
使用米:福井県産「五百万石」
磨き:55% 【純米吟醸】

黒龍酒造のもっともパフォーマンスが高く、数少ない純米系のお酒です。
純米酒でも黒龍の特徴である気品の良いまろやかな旨さ、洗練された味わいです。
立ち香もフルーティな香りで、きりっとした辛さ、心地よい爽やかな酸味が食事との相性をもりあげてくれます。
黒龍特有のバランスの良さを感じ、酸味、旨味が非常に良く整っています。












九頭龍 逸品
630円(税抜)
 

福井県 黒龍酒造
使用米:国産好適米 磨き:65%

あくまでも品質にこだわる黒龍酒造ならではのお酒。
リーズナブルな価格でありながら、国産の酒造好適米を使用するなど、やはりそのこだわりようは並ではありません。
この逸品がお目見えしたきき酒会でも皆、逸品ばかり試飲されていたりと、その注目度の高さはお墨付き。
綺麗な、全く嫌な感じを感じさせない香りと、口に含んだときのさっぱりとした柔らかで優しい味わいは、美味い以上の表現が見当たりません。
燗にしても非常に映えるお酒で、少し熱めの温度でいただくと、旨みとアルコール感が顔を覗かせ、日本酒を飲んでいる、それも、旨い日本酒を。
と、思わず顔がほころんでしまいます。

                 旭酒造


獺(かわうそ)に祭と書き「獺祭(だっさい)」と読む一風変わった名前を持つこの日本酒は、山口県の玖珂郡周東町(くがぐんしゅうとうちょう)にある旭酒造が造る、日本酒ファンの間でかなり話題になっている地酒です。
獺祭(だっさい)の言葉の意味は、獺(かわうそ)が捕らえた魚を岸に並べてまるで祭りをするようにみえるところから、詩や文をつくる時多くの参考資料等を広げちらす事をさします。
明治の日本文学に革命を起こしたといわれる正岡子規も自らを獺祭書屋主人と号していました。
獺祭の代表銘柄でもある二割三分は2002年にモンドセレクション金賞を受賞し、多くの著名人も一押しの酒に挙げる、今最も注目されている日本酒です。
旭酒造が目指す蔵元像
酔うため、売るための酒ではなく、味わう酒を求めて。
大量販売の論理から生まれた酔えばいい、売れればいい酒ではなく、おいしい酒・楽しむ酒を目指してきました。
結果として、蔵内平均精白41%、出荷量の全てが精白50%以下の純米大吟醸になりましたけれど、何より、酒のある楽しい生活を提案する酒蔵であり続けたいと考えています。
生活の、一つの道具として楽しんで頂ける酒を目指して、「獺祭」(だっさい)を醸しております。












獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分
1,000円(税抜)


山口県 旭酒造
使用米:山田錦 磨き:39%

言わずと知れた獺祭。
立ち香は優しく、穏やかでメロン、バニラを思わせる。
口に含むと、優しいまとまりのある甘味に、淡麗なお酒と違いしっかりとした旨味の中に華やかさがあります。
そして後半の潔いキレ。透明感のあるのど越し、上品な吟醸香を纏いつつ爽やかに仕上がっております。











獺祭 純米大吟醸 寒造早槽
950円(税抜)


山口県 旭酒造
使用米:山田錦 磨き:50%+39%

商品名の「寒造早槽(かんづくりはやふね)」とは、
日本酒造りの古来からの名残からきています。

現在では空調設備が完備され、夏の暑い時期でも
お酒を仕込むことができるようになったのですが、
そういった設備がない時代は発酵の進みが遅い厳寒期にお酒を仕込み、
造られたお酒はひんやりとした地下の貯蔵庫などで保管されるのが一般的でした。

その古来からの酒造りの心を忘れないために、この寒造早槽は生まれました。
厳寒期のみに製造され、しぼりたてのまま生詰め。
「獺祭 純米大吟醸 50」をベースに、
「獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分」を8対2でブレンドされたお酒なのですが、
50の旨みと、39の美しさの両方が混在しているお酒。

飲みやすい透き通るような旨みが口中を駆け抜けていきます。
冬にしか発売されない獺祭の限定酒、一飲の価値ありです。













獺祭 発泡にごり酒 50 ※360ml 一本販売
2,500円(税抜)


山口県 旭酒造
使用米:山田錦 磨き:50%

にごり酒の楽しみは、できたてのうまさ。「にごり酒」というと、「どぶろく」のような感じをお持ちの方もいるかと思いますが、このお酒はそれとは逆に華やかな香りと、清涼感あふれる発泡酒のにごり酒で、山田錦ならではの旨さと、出来たての旨さに満ち溢れています。爽やかな香りと微妙な発泡性にごり酒だからこそわかる、山田錦ならではの米の甘みを味わってください。

                 加藤吉平商店


創業 万延元年。 それまで両替商・庄屋だった 先祖が日本酒製造を始めました。代々「吉平」(きちべえ)を襲名し、現在、十一代目 を数える老舗です。
戦前~戦後は「越の井」の銘柄で親しまれ、「越の井」の中で最高級の 酒だけに「梵」の名前を冠していましたが、昭和38年に蔵のお酒の名前をすべて「梵」に 統一。
昭和41年正式に商標登録し、昭和43年試験的に、昭和44年本格的に、日本で最初に大吟醸酒を製品(商品) として売り出し、現在に至っています。
銘柄「梵」(ぼん:BORN)は、サンスクリット語で ”けがれなき清浄””真理をつく”と訳され、そしてボーンで未来への”誕生””創造”を 表しています。
昭和のはじめ、先の天皇の御大典の儀のおりには「越の井」の名で、初めて 地方選酒として使われる栄誉を受け、現在まで数々の日本国の重要な席で使われています。















梵 長期氷温熟成純米大吟醸 超吟
720ml 一本販売 22,000円(税抜)


福井県 加藤吉平商店
年一回のみ出荷
使用米:兵庫県特A地区産契約栽培 山田錦 磨き:20%

マイナス8℃5年熟成酒。 素晴らしい香りと深い味は感動を呼ぶ、日本の酒文化を代表する珠玉の名酒である。
皇室献上品。
兵庫県特A地区産契約栽培 山田錦を精米歩合20%まで磨いたお米を100%使用して造られた純米大吟醸酒を、さらにマイナス8度C以下の超低温で5年間熟成された究極のお酒です。
頭は菊花結び。封冠に使用されている手漉き和紙には、菊の文様が刷り込まれています。深いベネティアンブルー色のビンには一対の鳳凰が黄金で描かれていて、鳳凰が支えている中央の玉は、人を表しています。
  
※品質保持の為、店外の専用氷温庫にて保存致しておりますので、ご来店前日までにご連絡下さいませ













梵 純米大吟醸 無濾過生原酒
900円(税抜)


福井県 加藤吉平商店
使用米:山田錦 磨き:50%
マイナス10℃以下の超低温で約1年間、調整熟成された純米大吟醸酒。調整熟成したことにより、新酒に含まれる二酸化炭素が抜け、素晴らしく滑らかで、豊満な大人の味の純米大吟醸・生原酒です。
力強い生原酒の骨太さを持ちながら、香り高く、フレッシュな旬の旨さを封じ込めた、豊満旨口。

                 小林酒造


1872(明治5)年に創業の小林酒造は、製造石数約1200石。代表銘柄「鳳凰美田」。
酒名は、蔵が日光連山の豊富な伏流水に恵まれた美田(みた)村という良質な米の産地にあったことから命名。
酒造りにて、最も重要とされる「麹造り」に対する拘りは、他の生産者に比べ特に強く感じられます。
現在、「五層構造の麹室」にて厳格な温度コントロールにて麹造りが行われている。
また、圧巻すべきは、低温発酵に欠かすことのできない600kg~800kgのサーマルタンクが横一列にずらり約20本。
「鳳凰美田」は、華やかな香りとしっかりとした旨みが特徴ですが、イメージとしては容姿と資質の両面を備えて、内面から発する華やかさと優しさがあるような、お酒をイメージしている。


 
鳳凰美田 純米大吟醸 赤判
1200円(税抜)


栃木県 小林酒造
使用米:国産「山田錦」
磨き:[麹米] 40%

鳳凰美田の中でも特に高級酒に当たる「赤判」。
コストパフォーマンスに優れた鳳凰美田のお酒ですから、当然
この価格帯になると必然的にハードルは上がります。

兵庫県産の山田錦を40%まで磨き、鑑評会出品酒など、高級酒に良く使われる
「雫取り」で一本一本丹精込めて瓶詰め。

アロマやアプリコットのように高級な白ワインを思わせる香り、
エレガントでありながら、優美で官能的な甘さ、
なんといったら良いのでしょうか、濃くはあるのですが、
それが全て上質でセンスが良いのでその濃さを感じさせないような上品な甘みを持つ、
疑いようのない美酒です。













鳳凰美田 純米吟醸 Black phoenix
850円(税抜)


栃木県 小林酒造
使用米:兵庫県産「愛山」  磨き:55%

「愛山」の特徴でもある酸味を低く抑え、しかも綺麗にかつ上品に、
味わいの中に織り込まれた絶品中の絶品です。
そして更にすごいのは、55%精米の「愛山」でこの価格。
他では考えられないほど、コストパフォーマンスが高いです。
レア!・旨い!・安い!の三拍子が揃った味わいは、
フルーティーで、「パイナップル」のような風味が感じられます。
生き生きとしたパワー溢れる華やかな香りを十分にお楽しみください。













鳳凰美田 純米大吟醸 磨き五割 生
750円(税抜)


栃木県 小林酒造
使用米:「山田錦」  磨き:50%


全量山田錦を使って醸された、鳳凰美田の通年商品。
通年でありながら、そのクオリティー、人気はすさまじいものがあります。
生酒、生詰と展開される商品で今回は生酒を入荷致しました。
マスカットやメロンのような吟醸香が優しく鼻腔を覆い、
柔らかな口当たりが鳳凰美田らしいです。
米の旨みは、とてもフルーティーな深みのある甘みへと変化し、
心地よい余韻を残しながら喉元へ流れ込んでいきます。













鳳凰美田 純米吟醸 碧判 生原酒
750円(税抜)


栃木県 小林酒造
麹米:[山田錦] 磨き:55% 掛米:[五百万石] 磨き:55%

山田錦を原料に仕込んだ「純米吟醸無濾過生原酒」で、鳳凰美田の看板商品!!
新鮮なライチや、みずみずしいメロンのようなフレッシュでインパクトのある吟醸香が楽しめます。
ストレートなしっかりした旨みは、地酒入門者からマニアの方までを満足させてくれます。
※酒米が「ひとごこち」になる場合もございます。

                 萬乗醸造


創業1804年(平成9年”醸し人九平次”という銘柄で彗星の如く現れ、世界にも進出。そのお酒を造るのは、15代目 久野九平冶さんと、同級生であり友人である杜氏の佐藤彰洋さん、ほか若き蔵人でお酒を造る蔵元です。

仕込み水は、300年かけて沸いてくるという水を長野まで汲みに行くというこだわり。 徹底的に神経を配り、小仕込で量より質の良いお酒に仕上がっています。お酒を搾るヤブタも冷蔵庫に入れ、お酒に細心の注意を払っています。




醸し人九平次 純米大吟醸  Le K  Rendez-vous
                                     ル・カー ランデブー
1100円(税抜)


愛知県 萬乗醸造
使用米:山田錦 磨き:50%

商品名にある"Le K"は「醸し人」・「九平次」・そして萬乗醸造が持つ畑、
「黒田庄」の三つの頭文字に、フランス語の冠詞"Le"を付けて名付けられました。

精米歩合50%の純米大吟醸である「ランデブー」は原酒でありながら、
非常に上品で、気品ある仕上がりとなっています。

繊細で、きめ細やかな口当たりに、山田錦の持つ米の旨みが、
ゆるやかに口中を満たす、優しい味わい。

"皆様と巡り会いたい"。
蔵元のそんな思いが込められた逸品です。



醸し人九平次 純米吟醸  Le K    Voyage
                                   ル・カー ヴォヤージュ
1000円(税抜)


愛知県 萬乗醸造
使用米:山田錦 磨き:55%

精米歩合55%の純米吟醸である「ヴォヤージュ」は原酒でありながら、
非常に飲みやすく、軽やかな仕上がりとなっています。

それでいながら、九平次らしい、米の甘みが良く引き出された味わいに。
他の九平次のラインナップと比べると、ライトに造られているので、
前菜などに合わせるとその魅力は更に引き立ちます。

"日本酒を楽しむ旅に出て欲しい"。
蔵元のそんな思いが込められた傑作です。




醸し人九平次 純米大吟醸 山田錦 EAU DU DESIR
900円(税抜)


愛知県 萬乗醸造
使用米:山田錦 磨き:50%

山田錦を使用して、50%まで磨き上げ、愛知と長野の県境、標高1500m山の天然水で仕込んだ純米大吟醸です。
EAU DU DESIR(オー ドゥ デジール) 仏語で『希望の水』と名付けされたこのお酒は、正にその名の通り、食の先進国フランスで日本酒の底知れぬ魅力を伝えた逸品です。
  山田錦の旨みがたっぷりと広がり、まろやかな甘さがありバランスのとれた絶品酒です。パリの有名三ツ星シェフにも認められ、日本酒の底知れぬ魅力を伝えた逸品です。女性にも大好評いただいております。



醸し人九平次 純米大吟醸 雄町 SAUVAGE
850円(税抜)


愛知県 萬乗醸造
使用米:雄町 磨き:50%

SAUVAGE (ソバージュ)は仏語で「野生」の意。
兵庫県産山田錦と人気を二分する岡山県産雄町。
雄町は人の手による交配がされていない「野生」のお米。
その特徴をしっかり引き出した「雄町」米を50%まで精米して作られた純米大吟醸酒です。
嫌味のない吟醸香と洋梨のようなみずみずしい香りが印象的です。口に含むと雄町米のコクと旨みがグッと力強く押してきます。

                 富久千代酒造


「鍋島」のはじまりは、1987(昭和62)年8月にさかのぼります。先代の事故を機に、三兄弟の長男で、唯一社会人だった飯盛直喜氏は、東京から帰郷することを決心しました。1988(昭和63)年10月、国税庁の醸造試験所(滝野川)に講習生として日本酒づくりの基礎を学び、そして研修生としてさらに6カ月。翌年の修了を経て、富久千代酒造を継ぐことになります。
当時の酒類業界は、酒類免許の緩和により、ディスカウントストアやコンビニエンスストア、大型スーパーマーケットなどの台頭で普通の酒屋さんが元気をなくし大きく変貌しようとしていました。そのような中、富久千代は普通の酒屋さんが説明し1本1本手売りしていた銘柄でした。このままでは、会社の存続が危ぶまれたので、父のモットーである「品質第一」を念頭に、「町の酒屋さん」と共に生きていこうと決意。講師を招いて小売店様向けに勉強会を開催したり、飲食店さんのPBラベルを作ったりするなど将来の姿を模索し色々なことにチャレンジしました。しかし、上手くいかないことが多く、一人迷いもがく日々が続きました。
そのような飯盛氏の多大な努力が実り、世界最大規模・最高権威と評価される「インターナショナル・ワイン・チャレンジ (IWC) 2011」で、
佐賀の酒「鍋島 大吟醸」が日本酒部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に選ばれました。
IWC日本酒部門は、海外での日本食人気を受け2007年に新設された、日本国外最大の日本酒品評会です。
今となっては【日本酒界に鍋島あり】と誰もが知る事になります。




鍋島 純米吟醸 無ろ過生酒 山田錦
900円(税抜)


佐賀県 富久千代酒造
使用米:山田錦 磨き:50%

小難しい事を考えなくても、直感的に「あ、美味しい。」と言ってしまう鍋島。
紫ラベル純米吟醸は、甘く清々しいメロン香を堪能でき、芳醇なミネラル感をたっぷりと感じとる事が出来ます。上品な旨味と酸味の嫌みの無い美味しさ。「鍋島ワールド」への入り口としてもお勧めの逸品。



鍋島 純米吟醸 無ろ過生酒 赤磐雄町
850円(税抜)


佐賀県 富久千代酒造
使用米:赤磐産雄町 磨き:50%

人気の鍋島ブランドの中でも、リッチ&ジューシーという言葉がよく似合う「雄町」使用のパッションラベルことレッドラベル。
雄町特有のたっぷりとした旨味を引き出しながらもキレイにフェードアウトする実力酒です。



鍋島 純米吟醸 無ろ過生酒 五百万石
850円(税抜)


佐賀県 富久千代酒造
使用米:五百万石 磨き:50%

通称オレンジラベル。フレッシュな果実香と中汲みらしいやわらかで瑞々しい旨味は最高!



鍋島 純米  Harvest Moon
800円(税抜)


佐賀県 富久千代酒造
使用米:愛山 雄町 磨き:60%

今年も昨年同様、麹は愛山で、掛は雄町を使用しています。

ほんのりと米の甘みを感じつつ、辛口タイプの印象を引き寄せる。
綺麗なラインで飲みやすくキレる純米酒です。

                 新政酒造


新政酒造は地域性を尊ぶために、秋田県で栽培された米のみを用いて醸造されています。酒母には、天然の乳酸菌を活用する伝統製法「生酛」のみを採用しています。また、培養された酵母を使用する際は、蔵で昭和5年(1930年)に採取された「きょうかい6号」(六号酵母)のみを用いております。
ラベル記載義務のない添加物も用いることはありません。
酒税法上、あらゆる酒類において、安全醸造のため用いられる添加物についてはラベル記載義務を免れています。代表的なものは、速醸酒母や補酸に用いられる「醸造用酸類」、あるいは「除酸剤」、麹の代替として使われる「酵素剤」、発酵助剤である「無機塩類」・「ビタミン類」などです。新政では、醸造における純粋性を尊ぶために、これらの添加物を酒に使用しておりません。
日本酒は酸化を防いで保管される必要があります(例えばワインでは「亜硫酸塩」をはじめとした酸化防止剤が使われますが、日本酒では用いることはできません)。日本酒の生酒や吟醸酒など、フレッシュさや繊細さが魅力である酒については、特に酸化に気を使う必要があります。一般的に、こうしたいわゆる「冷酒」向きのお酒は、開栓前後にかかわりなく冷蔵庫で保管し、開栓後はすみやかに飲みきることをおすすめします。このため新政は酒質管理の観点からほとんどの酒を四合瓶で提供しています。
特定名称は「純米酒」です。
一般的に日本酒の純米区分における特的名称酒は、主に精米歩合によって「純米酒」・「特別純米酒」・「純米吟醸酒」・「純米大吟醸酒」という4つの区分に分けられます。しかしながら精米歩合のみが酒の価値を決めるものではないことから、新政はいかなる精米歩合であろうとも、すべて「純米酒」という表記に統一しております。




新政 No.6 H-type35% 2016
生酛純米生原酒  740ml一本販売
8500円(税抜)


秋田県 新政酒造

使用米:秋田県産あきた酒こまち  磨き:[麹米]35% [掛米]35%

新政の唯一の定番生酒。六号酵母の魅力をダイレクトに表現することを
目的に醸造されるラインがナンバーシックス。
こちらは、はせがわ酒店限定モデル。毎年6月6日午後6時6分に発売される。
フルーティーであり、上品な甘さ。生もと造りならではのスッキリした味わい。



新政 No.6 H-type66% 2016
生酛純米生原酒  740ml一本販売
5000円(税抜)


秋田県 新政酒造

使用米:秋田県産あきた酒こまち  磨き:[麹米]66% [掛米]66%

はせがわ酒店限定の精米歩合66%のスタンダードモデル。
低精米ならではの米の旨味も残しながらもキレの良い仕上がり。流石は新政。



新政 No.6 X-type essence 2016
生酛純米生原酒  740ml一本販売
9500円(税抜)


秋田県 新政酒造
原料米 秋田県湯沢市産  美山錦76%
    南秋田郡大潟村産 美郷錦22%
    秋田市河辺産   あきた酒こまち2%
使用米:[酒母米]30% [麹米]30% [掛米]30%

【essence】とは・・・・
圧力をかけずに採取した貴重なお酒です。

「NO.6」最上級モデルのX-Type(エックスタイプ)は、「eXcellent」(豪華版)を意味するフラッグシップモデルである。磨きこまれた米を用いるため、より格調高い仕上がりであり、6号酵母の清楚にして力強い存在感をもっとも鮮やかに感じ取れるのがこのX-Typeであると蔵元は考えている。なお6号酵母が発見された昭和5年、すでに精米歩合40%の酒が登場しており、6号酵母はこうした吟醸もろみから採取された。6号酵母誕生当時の槽口の味わいを、85年の時を超えて想起させる作品であるように願いつつ醸される作品である。



新政 No.6 X-type 2016
生酛純米生原酒  740ml一本販売
7800円(税抜)


秋田県 新政酒造
原料米 秋田県湯沢市産  美山錦76%
    南秋田郡大潟村産 美郷錦22%
    秋田市河辺産   あきた酒こまち2%
使用米:[酒母米]30% [麹米]30% [掛米]30%

「NO.6」最上級モデルのX-Type(エックスタイプ)は、「eXcellent」(豪華版)を意味するフラッグシップモデルである。磨きこまれた米を用いるため、より格調高い仕上がりであり、6号酵母の清楚にして力強い存在感をもっとも鮮やかに感じ取れるのがこのX-Typeであると蔵元は考えている。なお6号酵母が発見された昭和5年、すでに精米歩合40%の酒が登場しており、6号酵母はこうした吟醸もろみから採取された。6号酵母誕生当時の槽口の味わいを、85年の時を超えて想起させる作品であるように願いつつ醸される作品である。



新政 No.6 S-type essence 2016
生酛純米生原酒  740ml一本販売
6500円(税抜)


秋田県 新政酒造

使用米:[麹米]吟の精40% [掛米]あきた酒こまち50%

【essence】とは・・・・
圧力をかけずに採取した貴重なお酒です。

「NO.6」の代表作であるS-Type(エスタイプ)。ふくよかさとキレを兼ね備えた、ミッドモデル。「Superior」(上級版)として、個性と完成度の両立を思い求めた造りになっている。口当たり前半の濃縮感と、後半のキレあがりかたの好対照が魅力。酒単体でも飲み飽きしない表現力豊かな作品となることを願い醸造されている。



新政 No.6 S-type 2016
生酛純米生原酒  740ml一本販売
5000円(税抜)


秋田県 新政酒造

使用米:[麹米]吟の精40% [掛米]あきた酒こまち50%

「NO.6」の代表作であるS-Type(エスタイプ)。ふくよかさとキレを兼ね備えた、ミッドモデル。「Superior」(上級版)として、個性と完成度の両立を思い求めた造りになっている。口当たり前半の濃縮感と、後半のキレあがりかたの好対照が魅力。酒単体でも飲み飽きしない表現力豊かな作品となることを願い醸造されている。



新政 No.6 R-type essence 2016
生酛純米生原酒  740ml一本販売
5000円(税抜)


秋田県 新政酒造

使用米:[麹米]吟の精40% [掛米]あきた酒こまち60%

【essence】とは・・・・
圧力をかけずに採取した貴重なお酒です。

R-Type(アールタイプ)は、まさしく「Regular」(通常版)として、
気軽にお楽しみいただけるエントリーモデル。生もと造りによって強調された生酒らしい旨みを、余すところなく楽しんで頂きたい。



新政 No.6 R-type 2016
生酛純米生原酒  740ml一本販売
3800円(税抜)


秋田県 新政酒造

使用米:[麹米]吟の精40% [掛米]あきた酒こまち60%

R-Type(アールタイプ)は、まさしく「Regular」(通常版)として、
気軽にお楽しみいただけるエントリーモデル。生もと造りによって強調された生酒らしい旨みを、余すところなく楽しんで頂きたい。



新政 Colors 純米 秋櫻 -Cosmos- 2016
木桶仕込み  720ml一本販売
9000円(税抜)

※写真は2015年モデルです。


秋田県 新政酒造

使用米:秋田市河辺産 改良信交  磨き:[麹米]40% [掛米]40%

通称「コスモス」。
「改良信交」は昭和34年、秋田で初めて生まれた酒造用好適米である。「信交190号」を親に持つために、長野県生まれの「美山錦」と兄弟の関係にある。ところが「美山錦」が硬質な印象を与えるのに対して「改良信交」はあくまでも滑らかで伸びやかな味わいである。現在、秋田県では新政酒造のみが用いており、まさに「新政」を象徴する米となっている。「コスモス」はこの「改良信交」を用いて木桶仕込みによって醸される貴重な酒である。



新政 Colors 純米 天鵞絨 -Viridian- 2016
木桶仕込み  720ml一本販売
8500円(税抜)


秋田県 新政酒造

使用米:美郷錦  磨き:[麹米]40% [掛米]40%

通称「ヴィリジアン」。
秋田の高級酒米「美郷錦」を用い、木桶仕込みによって醸した作品。原料米の精米歩合は40%。「美郷錦」のポテンシャルをもっとも発揮する磨きである。「天鷲絨」は、Colorsラインナップ中、もっとも厚みと余韻がある力強い仕立てとなっている。



新政 Colors 純米 瑠璃 -Lapis Lazuli- 2016
720ml一本販売
4500円(税抜)


秋田県 新政酒造

使用米:美山錦  磨き:[麹米]40% [掛米]50%

通称「ラピス」。
東北を代表する酒米「美山錦」の清涼にして端正な味わいが楽しめる定番作品。麹米には40%、掛米には50%とそれぞれ異なる磨きを配し、米の性質をよく表しながらも軽快な酒質に仕上げている。「ラピス」は、新政の基本的な味わいを表現する「定点観測」的な作品である。




新政 Colors 純米 生成 -Ecru- 2016
720ml一本販売
3500円(税抜)


秋田県 新政酒造

使用米:酒こまち  磨き:[麹米] 40% [掛米] 60%

通称「エクリュ」。
秋田生まれの酒米「酒こまち」を用いたボトムライン。麹米に40%、掛米に60%と異なる磨きを配す。「酒こまち」の、まさに寒冷地の雪解け水を思わせる清らかなテイストが楽しめる。エントリーモデルとして、ぜひ多くの方に楽しんでいただきたいお酒。


                 楯の川酒造


戦後7000社ほどあったと言われている日本酒の蔵元。
昭和50年代をピークに日本酒の需要が減るとともに 蔵の数も減り続け、現在実際に醸造をおこなっている蔵元は1300社ほどと言われています。
楯野川では、高品質の日本酒を造るため全量酒米での酒造りを行っております。
契約農家さんに作って頂いている美山錦・出羽燦々、そして兵庫県産山田錦を全量自家精米されております。
綺麗で透明感のあるお酒の源は標高2236mの鳥海山の伏流水雪が多い山形県は非常に良質で豊富な地下水に恵まれております。














楯野川 純米大吟醸 本流辛口
750円(税抜)


山形県 楯の川酒造
使用米:出羽燦々 磨き:50%

米の旨味と後味のキレの良さで料理を引き立てる辛口食中酒こそが日本酒の基本と考え、酒通好みの王道酒造好適米「出羽燦々」で仕込み、日本酒度+8まで長期完全醗酵させました。ただ辛いだけの薄味な辛口ではなく、やさしい旨味、落ち着いた香り、爽快な切れ味のバランスが取れた食中酒向け辛口です。

                 秀鳳酒造


秀鳳酒造場は、蔵王連邦の麓、山形市の北東部に位置する山家町に明治23年より、初代正五郎が始めた蔵元です。豊かな自然と蔵の技を駆使して、個性ある酒造りを目指しております。新しい米を使用した酒造りに果敢にチャレンジする蔵元に見受けられ毎年、発見がある興味深い蔵元のひとつとして注目されています。




秀鳳 純米大吟醸 山田錦 47% 特約店限定酒
850円(税抜)


山形県 秀鳳酒造
使用米:山田錦 磨き:47%

軽快な口当たりと、穏やかに膨らむ旨味、とてもフレッシュな詰め口に仕上がっております。
上品な香り、芳醇なコクのある旨味をご堪能下さいませ!

                 宮坂醸造


『真澄』を醸す宮坂醸造の歴史は古く、創業はなんと1662年(寛文二年)から。江戸末期から大正時代までの業績は芳しくなく、当時社長であった宮坂勝は「日本一の美酒を醸す他なし」と決意を固め、 同時期に『上品な甘口酒』が真澄のモットーとなりました。様々な辛酸を経験した後、真澄は全国的にも有名になり、品評会でも金賞を取るほどの酒として認められていき、 今となっては金賞の常連蔵に。














真澄 純米吟醸 辛口生一本 
700円(税抜)


長野県 宮坂醸造
使用米:美山錦、山田錦  磨き:55%

東洋のスイスと呼ばれる上諏訪の、その名を諏訪大社の宝物「真澄の鏡」に因む蔵元「宮坂醸造」。このお酒は初の吟醸酵母7号酵母を誕生させた老舗蔵が醸し出す純米吟醸酒。
透明感ある味わいを目指して製法の改良を重ねられた「黒ラベル」。インターナショナル・ワイン・チャレンジ2015で銀メダル受賞。辛口ながら柔らかさも兼ねそなえた味わい。

                 酒田酒造


酒は人の傍らにあって喜びをさらに歓喜する。まさに飲めば上機嫌になる喜びのもとである。
「上喜元」の銘柄にはそんな意味が含まれている。
蔵元の酒田酒造は、戦前まで男山・養老・藤屋・千里井・玉の川といった酒を造っていた酒田の五つの蔵元が、昭和21年に合併して橋酒造場を醸造所としてできた会社で、銘柄もその時に名付けられた。
橋本酒造場の創業は弘化元年(1844)と、酒田でもっとも古い。
かつての西の堺、東の酒田と言われるほど、多くの豪商が降盛を極めた湊町にあって、華やかな商人文化とともに酒の文化を育んできた蔵である。
酒田酒造の母屋である橋本家の建物は、文化庁の文化財登録の建造物にもなっている。














上喜元 純米吟醸 超辛 完全発酵
700円(税抜)


山形県 酒田酒造
使用米:五百万石   磨き:50%

「五百万石」を50%まで磨き上げた超辛純米吟醸「上喜元・完全発酵」
ただ辛いだけではなく、爽やかな吟醸香も合わせもつキレ味のよい辛口の純米吟醸です。
滑らかな飲み口でスイスイと喉を駆け抜け、驚くほど癖になってしまいそうなお酒です。
数少ない「超辛口タイプ」のお酒の中でも特にお勧めです。

                 朝日酒造


朝日酒造株式会社は天保元年(1830年)に久保田屋の屋号で新潟県長岡市朝日にて創業しました。この地は信濃川の支流、渋海川のほとりにあり、夏は蛍が舞い、秋は紅葉染まる豊かな自然環境に恵まれた酒蔵のある里です。
この地に生まれた朝日酒造は、酒造りに適した米と清冽な仕込水、そして深々と降り積もる雪の恵みを授かり、伝統に培われた酒造りの本流を追い求め、清酒「朝日山」、「久保田」、「越州」、「越乃かぎろひ」など人々に愛され続ける日本酒を醸し続けております。

















久保田 純米大吟醸 山廃仕込み  雪峰
500ml 一本販売
7000円(税抜)


新潟県 朝日酒造
年一回のみ出荷
使用米 [麹米]五百万石 磨き:50% [掛米]新潟県産米 磨き:33%

久保田雪峰(せっぽう)は新潟を代表するアウトドアメーカーの「スノーピーク」と、酒造メーカー「朝日酒造」がコラボした、新しい提案の日本酒です。
「アウトドアで日本酒を楽しむ」ことを目指し、「自然の中で自然を楽しみながら仲間と日本酒を酌み交わして欲しい」、そんなコンセプトから生まれた特別な「久保田」です。
四季の自然の中でゆっくりとお酒をお楽しみ頂く為に、あえて古風な「山廃仕込み」でお酒を造り、山廃酒母による絶妙に調和した懐の深い味わいが特長で、個性的で野趣あふれるアウトドア料理にもバランスよくマッチします。季節やお好みに合わせた温度で楽しむことができ、冷やすとシャープな酸味とキレのある後味が、温めるとまろやかで個性的な香味が際立ちます。
デザインは久保田とスノーピークの共同開発商品ということで、既存のラインアップとは全く異なるインパクトを重視したデザインを採用し、スノーピーク社のコーポレートカラーでもあるブラックで統一されたシャープな佇まいは、久保田の真骨頂である圧倒的なキレを表現しています。















久保田 千寿 吟醸
720円(税抜)


新潟県 朝日酒造
使用米:国産好適米 磨き:[麹米] 50% [掛米] 55%

吟醸規格の特別本醸造酒。飲み口の良いスッキリとした辛口のお酒です。上品でやさしい香味は、やすらぎを誘います。

                 世界一統


世界一統の創業は明治17年、初代南方弥右衛門が紀州侯の米蔵だった土地建物を譲り受け、酒造業を創始しました。戦災により蔵は全焼しましたが復興し現在にいたります。代々酒造業を営み現在は6代目にあたります。生物学者、民俗学者として世界的に有名な南方熊楠ゆかりの蔵ともいえます。創業以来、世界一統はお客様に満足していただける商品の開発に代々受け継がれる技術に加え、先進的技術を導入し良い酒造りに徹しています。















紀州五十五万石 本醸造
480円~(税抜)


熱燗一合 530円(税抜)
熱燗二合 930円(税抜) 

和歌山県 世界一統
使用米:国産好適米  磨き:70%

明治以来、酒造りを営む世界一統。御存じ、和歌山は徳川御三家の一つ、紀州五十五石の城下町。敷地の一角には、その藩校跡地の碑があり、そんな由縁により生まれた商品『紀州五十五万石』。
上立ちは本醸造ならではの穏やかな香り。小気味良い辛さに裏打ちされた淡麗な味わい。














おすすめ日本酒呑み比べ
950円(税抜)


その日おすすめの日本酒を三種御用意致しております。
三種三様の香り、味の違いを感じて頂けます。

 創作旬菜 紫陽花     

〒649-6232
和歌山県岩出市荊本46-2
℡0736-62-5188
e-mail info@ajisai-hatsuhana.com

◆営業時間
ランチ :11:00~15:00
(L.O.14:00)
ディナー:17:00~23:00
(L.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
 古民家カフェレストラン 
          初花 

〒649-6202
和歌山県岩出市根来字東谷2185
℡0736-61-3899
e-mail info@ajisai-hatsuhana.com

◆営業時間

4月~10月末までの平日
カフェ :10時~18時
     (L.O.17時)
ランチ :11時~15時
ディナー:17時~21時
 (※完全ご予約制)
4月~10月末までの土日
カフェ :10時~19時
     (L.O.18時)
ランチ :11時~15時
ディナー:17時~21時
 (※完全ご予約制)
11月~3月末までの平日
カフェ :10時~17時
     (L.O.16時)
ランチ :11時~15時
ディナー:17時~21時
 (※完全ご予約制)
11月~3月末までの土日
カフェ :10時~18時
     (L.O.17時)
ランチ :11時~15時
ディナー:17時~21時
 (※完全ご予約制)

※4月上旬の桜シーズン、11月上旬の紅葉シーズンに限り営業時間を長く変更する場合がございます。